あぐら組みにくいあなたへ

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宮崎市 佐土原町 高鍋町 股関節専門整体 笑ごころ

 

「胡坐(あぐら)」ができますか? この姿勢をとることがつらいという人が増えています。しかし、そんな人でも昔はできていたと言われます。
日本人の多くが、畳の生活から床、椅子をメインとする生活様式に移り、あぐらをかく場面が日常の中で少なくなりました。そして、いつの間にか「あれ、あぐらができない……」ということに気づきショックを受けます。そこで初めて、自分の股関節の硬さに気づくようです。

あぐらをかけない人は、股関節の動きが制限され、それにより骨盤を立てられません。骨盤を起こして保つには、腰を反りながら姿勢保持を続けねばならないため、次第に負担が大きくなって腰に痛みが生じることがあります。

あぐらができない原因とは?

①股関節の骨変形
股関節自体が変形を起こしている場合です。股関節は骨盤と太ももの骨の結合部分ですが、ここが変形を起こしていると股関節そのものに痛みが生じます。痛みが気になる場合は、整形外科の受診が必要です。

②股関節周囲の筋の制限

次に考えられるのが、股関節周囲の筋肉の硬さ、あぐらは、股関節を開くこと(股関節の外転)と曲げること(股関節の外旋)を同時に行います。股関節を取り巻く筋肉の柔軟性不足や拘縮などが原因となり、骨盤に歪みが生じ、「開く」「曲げる」という動作がうまくできていないのです。

股関節の不調は、周りの筋肉に無理させて腰に負担をかけます。あぐらに限らず、腰は丸まる傾向にあるので、腰の筋肉は常に緊張を強いられた股関節は、骨盤の左右にある「寛骨」の下の「臼蓋」という窪みに、太ももの骨(大腿骨)の上部にある大腿骨頭という球形の部分がはまるような構造になっています。この構造によって、「開く」「曲げる」という動きはもちろん、前後左右や回旋などのとても自由度の高い動きが可能になるのです。

股関節は稼働の自由度が高い反面、結合部の骨格的なつくりは決して強固ではありません。床からの立ち上がり時には、体重の10倍の重さが股関節にかかるといわれています。その負荷の割には、骨盤と大腿骨の接合部はとても小さいのです。
そこで、この関節を安定させ大腿骨と骨盤が離れないようにするために、関節の上にはたくさんの靭帯が付着し脱臼が起こりにくい構造になっています。靭帯の上にはさらに複数の筋肉が取り巻き、ダイナミックな動きを助けます。しかし、その筋肉も機能が低下すると、体の最も大きな”蝶番”が正しく働きません。
股関節の不調は、周りの筋肉に無理させて腰に負担をかけます。あぐらに限らず、腰は丸まる傾向にあるので、腰部の筋肉は常に緊張を強いられた状態が続くのです。

また、股関節が硬いと足が上がりません。スムーズに足が上がらないと、太ももやお尻の筋肉が衰え、代謝も下がって脂肪がつきやすくなります。下半身の血行も不良になり、リンパも滞って老廃物が流れない。いわゆるセルライトもできやすく、体の不調につながります。

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整体院 笑ごころでは 私一人で施術に携わらせていただいております。そして毎月多くの患者様に通院していただいております。
その一方で宮崎市、児湯郡ではまだまだ股関節痛や腰痛の患者様が多くいて、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。
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